住まい選びの失敗談&後悔しない選び方

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お部屋選びで気付いた、失敗例や対策を解説

金銭的な部分など

お部屋を借りるとなると、当然ついて回るのは資金的な問題。
最近は敷金、礼金、仲介手数料がゼロという物件も増えてきましたが、その初期費用の安さに惹かれて購入してみても、実は、パッと見では気付けないところで「代わりに費用として取られている」ということに「後になって気付く」というパターンが、今でも無くなることがありません。
具体的には「保証金、クリーニング費用、契約事務手数料」などといった名目で聴衆されていることが多いです。
また、周辺の相場や築年数の割に家賃そのものが高くなっている場合が多いです。
パッと見の額面だけで判断せず、例え「敷金、礼金、仲介手数料」ゼロであっても、他に掛かる費用が「あるものだ」という意識でチラシは見ないといけないですね。

建物そのものの事情は

住んでみてから気付くということが意外と多いのが、建物の立てられ方や住環境の部分です。
よくあるのが「日差し」です。
夏は一日中日差しが入り込んできて部屋がサウナのようになる、逆に全く日が差さないからカビが発生しやすい、また、風通しが悪いからジメジメする上に洗濯物が差せない、など。
また、建物が水平に建っていないことで、次第に気分が悪くなり、慢性的な頭痛などの要因となってしまうなどということも。
更に、見落とされがちだが失敗すると本当に辛いのは、寝心地の良い部屋であるかという点です。
一時期ロフトが流行りましたが、ロフトは見た目はオシャレでも、寝るには湿気が集まる上に熱が籠るので、とても向いていません。しかしロフト前提で設計されているため、他の場所には寝具を置きづらい、という哀しい状況が発生してしまうのです。


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