住まい選びの失敗談&後悔しない選び方

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大事な部屋選びで失敗しない為には

住まいそのものを観る時に気をつけるべき点

大前提ですが、住まいを選ぶ場合には絶対に「下見」をしましょう。
内覧とも言いますが、必ず住む前に観ておきましょう。
下見の際にはメジャーとビー玉、音の出るカメラ付きのスマホを持っていくと良いでしょう。
メジャーで各部の寸法を測り、ビー玉で部屋の水平を確認し、スマホでできるだけ写真を撮っておきます。
これでじっくり検討することができます。
また、下見の際は家族や知人同伴で行くのがおススメです。
第三者の視点を得るだけでなく、例えば他の部屋から同伴者に音を出してもらって、音がどの位漏れるのかを確認する、といったことができますよ。
そして、契約条件を、これもまた第三者を交えてじっくり読む事。
表向きの金額だけにとらわれず、他に掛かる料金、継続的に発生しそうなお金はないかを探し、できれば初期費用と今後の費用の試算を書いて、不動産屋に確認をとりましょう。

住まいの周辺において気をつける事はなにか

住まいの周辺の条件で「選んで失敗した」という例を、先のページでいくつか挙げましたが、これらに対する回避策も、基本的には同じ事で、自分の足で歩いて、自分の目でみることが対策となります。
例えば自分が電車通勤するのであれば、駅まで歩いてみましょう。
坂の数、電灯の数、死角はないか、などなど、チェックしながら歩きましょう。
また、周辺の治安については不動産屋では体感的な部分しか教えてくれないため、市役所や警察署で、実際に地域の治安はどうなのかを確認しましょう。
最近はインターネットでそれらの情報を手に入れやすくもなりました。
最後に、下見のポイントですが、可能な限り複数回、それも違う時間帯で行くようにしましょう。
具体的には朝と夜です。
先に挙げた項目は、朝と夜では印象が異なる場合もあります。


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